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ヘルメットな日々

無垢の木の家での暮らしを中心に、気楽に気ままに綴っていきます
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by happy_seed
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基礎工事中
2006年 09月 24日 |
今日は友達と栄(名古屋の繁華街)へ出かけた長男G太を除く3人で家関係のお出かけ。
まずは1週間ぶりの明るい我が家の現場を見てきました。
e0051142_0465231.jpg

一番目立つのは南側のお隣さん
うちの翌日に地鎮祭だったのですが、先日建て方が済んでおり、その全貌が明らかに!!
とても大きな平屋(40坪くらい?)で、隣地境界からもそこそこ距離をとって貰ってるので
圧迫感もありませんし、K子さんが心配していた日当たりも問題なしかな。
うちのガレージが出来てしまうと視線もまったく合わなくなります。



e0051142_057502.jpg

南西から敷地を見るとこんな感じ。
緩い南斜面なので、こんな高低差が付いています。
このおかげで南隣地のお隣さん宅も若干低く見えるのです。
青いスプレーは水道の引き込み位置を表しているのでしょう。
e0051142_16249.jpg

何か判らないと思っていた4本のアンカーボルトはホールダウン金物でした。
こんなに大きい物だと思っていなかったのと、南面の両コーナーに2本づつしか
無かったのでなんだろうと思っていたのですが、O谷さんに聞いて教えてもらいました。

それにしても北コーナーには大きな引き抜きはかからないのかな?
立上り型枠は終わっていましたが、この他のボルトのセットはまだだったので、
どんなボルトがどんなピッチで入るのかまでは分りませんでした。
e0051142_112186.jpg

立上りコンクリートの天端(テンバ)はどうやって出すのかな?と思っていましたが、
この写真の黄色い金物がそれなのでしょう。
この金物が600ピッチくらいに鉄筋に結束されており、この丸められた黄色い部分に
合わせてコンクリートを打って、押さえる鏝(コテ)の当りにするのでしょう。
初めて見ましたが縦筋に上手く結束できるように形状も工夫されており、感心しました。

ただし一緒に写っている、型枠の位置を決める金物には少々ガッカリしました。
外周の型枠を一旦外すのは工務店のHPの施行例の画像を見て分っていたのですが、
内部はまだしも外周の型枠にまでこんな金物を使うとは思ってもいませんでした。

この手の仕事をしている人なら解ると思いますが(してない人には解りにくいという事ですが)、
この金物って打ち込みになるのが前提で、型枠を外してから、はみ出してる部分を
取り外す(折れるようになっているのかな?)と思われます。
内部と外部を金物が貫通・・・
強度を出す為に微妙な曲げが付けられており、金物の下に隙間が出来そうだし、
折った(?)後の防錆処理はどうするのだろうか???

立上りまで一体打ち(同時打ち)までして欲しいとは言わないけれど、せめて外型枠は
外さない施行方法をとって欲しかったですね。
実際にこれに拘って実践されている工務店さんがいるのも知っていますし。。。
打ち継ぎの段差がどうしても出来るので、後から左官でモルタル塗るのでしょうが、
どうせ塗るならば施行誤差を見込んで外周型枠を初めから高くしておいて
外さずに内側の型枠組めば良いのに・・・と思います。

明日が立上りコン打設のようですが、前日までにアンカーボルトがセットされてないのも
どうかな~~という感じですね。
当日打設前にセットしてて精度はどうなのかな~?(と言ってもすでに確認できませんが)

なんか愚痴っぽく長くなってしまったので、今日はこの辺で。(^^;
内容が解りにくかったと思いますが、打ち上がりの画像を見てもらったら
どういうことか解ると思います。(必ず記事にします!)
この後、近所に外壁の色を参考に見に行ったのですが、この話もまた別記事にしま~す。
by happy_seed | 2006-09-24 23:59 | 工事記録 |
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