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ヘルメットな日々

無垢の木の家での暮らしを中心に、気楽に気ままに綴っていきます
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by happy_seed
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基礎コン打設完了
2006年 10月 02日 |
ご無沙汰しています。(^^;
先週一週間はホントにいろいろ忙しかったです。
この週末は9月初めての土日連休・・・
ブログ書こうと思ってても睡魔には勝てず、二日ともしっかり睡眠時間を取りました。

なんていい訳はさておいて、先週始めに基礎のコンクリート打ちも終了し、
養生期間を置いて型枠脱型も終わった基礎の出来型を土曜日に見てきました。
e0051142_021312.jpg

南側のお隣さんは外壁はサッシも完了し内装に入っているようです。
屋根の瓦も葺かれたようです。

肝心の出来型はというと。。。
e0051142_032348.jpg




ベースコン(土間コン)部分と立上りコンの水平打ち継ぎが当然ですがよく目立ちます。
その打ち継ぎ部分にポツポツと見えてる点が型枠受けの金物ですね。
アンカーボルトとホールダウン金物の大きさの違いもよく分かります。
e0051142_0405299.jpg

水平打ち継ぎ部のアップです。
丸い穴は水抜き穴として入れられた紙ボイドだそうです。
溜まった雨水が抜けないのも解りますし、最終的にはモルタルで埋められるそうですが、
ボクの心情的には???でしたね。
例の金物部分から白っぽい液が垂れている様に見えるのが判るでしょうか?
以前の記事で書いたように、金物の強度を出す為の曲げにより、下部に小さな空洞ができ
そこから打設時のノロが垂れたのではないかと思ってます。

最後にはモルタルを塗って仕上げられるのは解りますが、気持ちよくは無いです。
紙ボイドは撤去するのか?金物を折った箇所の防錆処理(たとえば錆止め塗装)は
されるのか?などといろいろ考えてしまいます。

そして何より納得できなかったのがアンカーボルトを田植え式でセットされた事です。
天端のレベラーが同日に施工されたというのもボク的には???でした。
これについては工務店さんともいろいろメールのやりとりしましたし、
改めて別記事にしたいと思ってます。
by happy_seed | 2006-10-02 23:58 | 工事記録 |
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