人気ブログランキング |

ヘルメットな日々

無垢の木の家での暮らしを中心に、気楽に気ままに綴っていきます
kurumaza.exblog.jp
by happy_seed
Top
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ:旅行記( 19 )
|
|
2007年 09月 03日 |
日曜日は夜勤終了後3時間ほど仮眠を取って、そのまま日勤でした。
早めに帰れたけれど、夕飯食べたらバタンキュ~・・・
ってことで、中一日開いてしまった旅行記の2日目です。

2日目
白石湖畔の民宿で美味しい朝食を食べ、早々に今度は川遊びに出発です。
行き先は車で30分もかからない魚飛渓という場所です。
事前に調べてはいたけど、これまた素晴らしい川でした。

e0051142_19434375.jpg

今まで遊びに行ってた川とは色が全然違います!
かといって水温も冷たすぎることなく、川遊びにはもってこい!って感じ。

e0051142_1945658.jpg

朝一番に行ったので、しばらくはこんな環境を我が家で独り占めでした。
もともと海よりは川派の子供達は、前日の疲れも見せずにハイテンション。
お目当ての手長エビは見つからなかったけど、潜りまくっていました。

e0051142_19474279.jpg

天然の滑り台です。
2mを軽く超える落差があり、子供達も何度か滑っていました。

e0051142_19494557.jpg

滑り台の下部ですが、結構深いのですがこんな色に見えます。
滑り台に飽きたG太はここから直接飛び込んでいました。
遅れをとってはいけない父親σ(^_^)も何度か飛び込みにチャレンジ!
一緒になって遊んでいたので子供の写真がありません。(^^;

あっという間にお昼の時間になり、唇の色が紫っぽくなりかけの子供達を
川から上げて、何組かの親子連れで賑わってきた魚飛渓を後にしました。

帰り道
by happy_seed | 2007-09-03 19:54 | 旅行記 |
2007年 09月 01日 |
あっという間に9月になってしまった・・・
当然のように今日(土曜日)も出勤なのですが、なんと今夜は夜勤付きです。
なんとなんととどめを刺すかのように明日も夜勤明けでそのまま出勤となりました。
子供の夏休みの最終日くらい何とかしたかったのですがね。。。

結局この夏休みの最後のイベントは先週末に行った家族旅行となりました。
という訳で、少し遅れてしまったけれどその旅行記をUPです。

今回の旅行先は三重県の紀北町の海山区というところです。
薪ストーブを調べている時に行き着いたpapapaddlerさんのHPでこの地区を知ってから、
ず~~~と憧れていた場所でした。
昨年もここのキャンプ場へ行こうという話が出ていたのですが、結局実現できず
今年は民宿に泊まる事にしてやっと実現したというわけです。

1日目
名古屋高速~東名阪~伊勢道から下道を順調に走って約3時間で、
初日の目的地である和具の浜海水浴場へ到着しました。

e0051142_17333533.jpge0051142_17371454.jpg


とにかくきれい!!で、人が少ない!(嬉)
NETである程度調べてはいたのですが、実物は想像より数倍素敵な海水浴場でした。

泳ぐより先に水中観察がしたくて。
水の透明感に一家揃って感動!って感じでした。(大袈裟?)
↓子供より真剣に水中を覗き込むおやじです。(^^

e0051142_18134887.jpg

写真のおじさん?はブロックの隙間に張り付いているウニを掻き出そうとしています。
色とりどりの・・・とまではいきませんでしたが、綺麗な魚が何種類も観られました。

e0051142_18161212.jpg

体を砂で埋めて貰ってご満悦なAOと、その奥で砂のピラミッドを熱心に作るG太。
実はこの海水浴場は人口の砂浜なのですが、きれいで細かい砂だからこそなんですね。
駐車場や管理ハウスなどの設備も行き届いており、飲食やシャワーの
料金も納得できる金額で、何より穴場的な魅力のある海水浴場でした。

10時頃から遊んでいたので、3時のおやつを海の家で食べて撤収。
時間調整で尾鷲港周りを散策し、民宿に早めに入りました。

おまけ
by happy_seed | 2007-09-01 17:38 | 旅行記 |
2006年 08月 20日 |
バリ旅行記の最後の記事です。
撮ってきた写真の中から数枚ピックアップしてみました。
e0051142_261264.jpg

バリ土産といえばアタ製品が頭に浮かぶ人も多いのでは?
ウブドへ行く途中のヌサールで寄ったアタ工房での写真です。
天日で乾燥させていまして、この後にココナッツの殻で燻します。
e0051142_295520.jpg

6・7人の女工さん?がそれぞれこんな風にアタを編んでいました。
バリではあちこちでアタ製品を見ましたが、ここの製品はアタの目も揃っていて
何より値札がしっかり付いているのが良かったです。
街中のみやげ物屋みたいなところだと、基本的に商品に値札が付いておらず
値段交渉しなけらばなりません。<日本人には付いてた方が安心できます。(笑)
それでも、日本で買えば2~3倍はするんじゃないの?って値段で買えました。
ちなみにK子さんは自分のバックを、ボクは新居用に?ランチョンマットと
コースターを買ってきました。

続きを読む
by happy_seed | 2006-08-20 02:29 | 旅行記 |
2006年 08月 19日 |
バリで宿泊したのはクタ地区にあるラマダ・ビンタン・バリです。
最高級ホテルはヌサドァ地区にほぼ固まっており、ここは上の中~下クラスって
イメージ持ってましたが、どうしてどうして我が家には充分なホテルでした。
e0051142_1285058.jpg

ホテルの中庭を囲むように客室が配置されています。
正面の2階がロビーで1階がレストランでした。
e0051142_1321878.jpg

中庭の周りの客室群はさらにこんな4階建ての内回廊式になっていて開放的でした。
客室内はごく普通のツイン部屋で、エキストラベッドを入れて隣り合った2部屋を
3人づつで使いました。
うちの子供が一晩交代で妹家族の部屋に泊まりに行ってたわけです。

続きを読む
by happy_seed | 2006-08-19 23:58 | 旅行記 |
2006年 08月 11日 |
バリといえば海というイメージが強かったのですが、実際にはサーフィンで有名になった訳で
子供たちが泳げるような海辺はほとんどありません。
という訳で我が家も海で泳いだのはバリハイクルーズのみでした。
その代わりに散歩したり、ぼんやり眺めたり、夕焼けを見に行ったり、という事が多かったです。
e0051142_0252144.jpg

一応ホテルのプライベートビーチって事になってるんですが・・・
夕方になると地元少年(青年?)らが集まってきて、日没まで裸足でサッカーやってました。
それはそれなりにノンビリした良い風景だったです。
e0051142_0272747.jpg

最終日の夕食を食べたジンバランの砂浜。
本当はウルワトゥ寺院で見るはずだった夕焼けをスケジュールの都合で
シーフードの炭焼き屋で見ることに。
かえってこれが良かったんです。
高い料理代の1/3はこのシチュエーション代かという感じ。

続きを読む
by happy_seed | 2006-08-11 23:57 | 旅行記 |
2006年 08月 10日 |
旅行へ行っての楽しみは何といっても食事です!
特に海外まで来たのですから、その土地の食べ物が食べたいというのがボクの希望でした。
それも出来るだけ旅行者向きでなく、現地の人達が食べているようなモノが食べたかったんです。
e0051142_23591314.jpg

ウブドへ着いて真っ先に昼食を食べに入ったお店での食事風景。
店内は現地の人と旅行者が半々といった感じでしょうか?
ガイドブックにはどんな水か判らないから、氷は危ないとか書いてありましたが
いきなり子供たちに氷入りのジュースをオーダーしています。(^^;
e0051142_23592948.jpg

                   ↑食べているのはこちら!!
バビグリンといって子豚の丸焼きのいろいろな部位がご飯に乗せてあるモノです。
皮やら身やら内臓やらが乗せてあって、それほど美味い!って訳ではないのですが
ボク的には大満足。K子さんも完食だったようです。

しかし他のメンバーには不評でした・・・
味以前に不衛生的な雰囲気がダメだったようです。
窓も壁も無い海の家みたいなフルオープンな店だったのですが、これこそ旅の醍醐味!
と思ったのはボクとK子さんだけだったようです。(^^;

ちなみに一人前15000ルピア(約200円)で飲み物飲んでも7人(ガイドさん含めて)でも
18000ルピア(約2300円)程でした。
お昼が不評だったので、夜は旅行者向けのレストランに入ったのですが、
そこでは料理一皿がお昼の7人分より高価でしたね。

続きを読む
by happy_seed | 2006-08-10 23:58 | 旅行記 |
2006年 08月 08日 |
子供が喜ぶアクティビティとして当初はラフィティングを考えていました。
ところが直前になって妹S子の意見で象に乗ろう!という事になりました。
ラフティングは日本でも出来るが、象には中々乗れないぞという理屈です。
e0051142_0495929.jpg

日本ならば園内を5分程度でひとまわりなんてパターンが多そうですが、
こちらは園外の一般道(といってもほとんど車の来ない田舎道ですが)を横切ったりしながら
約30分ほどの散歩を楽しむ事ができます。
e0051142_0501417.jpg

G太もAOももちろん喜びましたが、もっと楽しそうだったのは母達でした。(^^
高さ2mほどの象の背中で揺られながら、ノンビリと時が過ぎて行きます。
e0051142_0522522.jpg

ただひとり楽しくなかった甥っ子ガクです。
乗り物酔いに弱いのですが、歩き出して5分ほどで象酔いで気分が悪くなってしまい・・・
ライドが終わってから、象にえさをやれたり、写真を撮ったり出来るのですが、
ひとりうな垂れダウンしていました。(^^;

なかなかこんな機会はないと思うので、良い思い出になりました。
ラフティングはいつか日本でチャレンジしたいです!
by happy_seed | 2006-08-08 23:58 | 旅行記 |
2006年 08月 07日 |
今回のバリ旅行で、我が家の子供たちが一番楽しんだのがバリハイリーフクルーズです。
バリ島から船で1時間ほどのポントゥーン(浮島)へ渡り、昼食を挟んで1日マリンスポーツを楽しめます。
e0051142_014181.jpg

ポントゥーンの全体像が判るような写真が無いのですが、海の青さは判りますよね。
子供たちはバナナボートに乗ったり、ウォータースライダーをやったりと活発に遊びまわっていました。
e0051142_0173934.jpg

一番熱心だったのはシュノーケリングです。
水中眼鏡やシュノーケルは日本からわざわざ持って行きました。(ホントは現地で無料で借りられるんですが)
浮島なのでいきなり深さが10m以上?あったのですが、海底まで見えました。
e0051142_0203723.jpg

この写真はAOがセミサブマリンに乗って撮った写真です。
こんな魚たちがすぐ目の前を泳ぎまわり、G太もAOもほとんど休む間もなく
繰り返し繰り返し海に入って行きました。

子供に誘われてK子さんとボクの妹のS子もシュノーケリングに挑戦したのですが、
二人とも目の前の光景に感激したようでした。
今まで割りと山・川派だった我が家なのですが、こんなキレイな海での遊びもいいな~と
帰りの船で親同士話していました。
by happy_seed | 2006-08-07 23:59 | 旅行記 |
2006年 08月 05日 |
何から記事にしようか迷ったが、今回のバリ旅行で個人的な一番の楽しみは
ケチャを観るでした。
ケチャとは何ぞや?という説明は置いといて、バリにいくつかあるケチャの中で、
我が家が選んだのはウブドのパダン・トゥガル集会場という屋外で行われる
トレナ・ジェンガラというグループ(そこそこ有名らしい)の公演です。
e0051142_1021295.jpg

大型ホテルでディナー食べながら観劇なんていうのより、
月夜の下、炎の灯りで照らされて踊る姿はやはり雰囲気が違います。
「ケチャケチャケチャ・・・」と大勢の男性(猿の軍団を模してるらしい)が連呼する
独特の雰囲気の中で、ダンスによるラーマーヤナという物語が演じられていきます。
入場時に日本語の解説が書いてある紙を貰ったのですが、時間がギリギリで読めなかった
のですが、事前に読んでおけばもっとダンスの意味が解ったと後で後悔・・・

トランス状態に陥るほど熱がこもっているのか?といえば、それほどでもなく
熱心に体を揺らしつづける人もいれば、指先しか動いてない手抜きっぽい人もちらほら。(^^;
それでも充分に雰囲気を楽しむ事ができました。
e0051142_10383094.jpg

この写真は最後に演じられたファイヤーダンス。
狂った馬を演じるおじさんが、椰子の実を燃やした炭の上を素足で踊りまわるのですが、
観ている方がアチチと言いたくなるほどしっかり蹴飛ばしてました。

続きを読む
by happy_seed | 2006-08-05 11:03 | 旅行記 |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
新緑 Skin by Sun&Moon